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読書済み令嬢系ティーンズラブノベル作品一覧①:コミックシーモアリンク版(読んだ順のため順不同・感想ネタバレあり)

令嬢系ティーンズラブノベル作品一覧①

基本、不幸×不幸からのハピエン作品が好きです!

作品名 作者・絵 作品系統 おすすめ度☆おすすめ部分★あれーな部分 コミックシーモアリンク
わがまま男爵の愛寵 宇奈月香・緒花 身分逆転許嫁ロマンス

☆☆☆☆☆

☆泣けます!!切ない系好きにな方におススメ!!
★表紙の絵の雰囲気から違った

 
ダフネ  春日部こみと・園見亜季 執着ラブファンタジー

☆☆☆★★

☆すれ違いが激しい両片想いがじれったいがヒーローの執着がいい
★兄夫婦があんまり好きになれなかった

 
帰ってきた王子と忘れられた令嬢~指先が奏でる淫らな調べ~  池戸裕子・坂本あきら 記憶喪失王子×身分差令嬢

☆★★★★

☆忘れてもなおヒロインを求めてしまうヒーローの想い
★ヒロインの思い出してもらおうとする振る舞いがちょっと苦手

 
転生伯爵令嬢は麗しの騎士に執愛される 今度こそは幸せになります  春日部こみと・森原八鹿 画策の暴走騎士×一途な転生令嬢

☆☆☆☆★

☆ヒーローの執着の激しさが暴走してからが面白い
★転生話が要素がちょっと入り組みすぎててわかりにくかった

 
毒皇子の求婚  貴原すず・Ciel 腹黒策士な皇太子×健気な令嬢

☆☆★★★

☆ヒロインの純粋さがいい
★ヒーローが思ったより腹黒感はない

 
侯爵令嬢のシナリオは王子のみだらな愛に狂わされる  園内かな・鈴ノ助 小説のヒーロー×転生令嬢

☆☆☆★★

☆ヒーローの強引さとヒロインの達観した感じがいい
★愛人から脱却部分をもうすこしだけ丁寧に知りたかった

 
呪われた令嬢の初恋  鞠坂小鞠・whimhalooo 婚約者を死に至らしめる呪われた令嬢

☆☆☆★★

☆ヒーローののヒロインに欲望を吐き出す描写
★ヒロインがヒーローに想いを抱く過程がいまいちみえなかった

 
罪深き堅物伯爵の渇愛  宇奈月香・園見亜季 事故で記憶の一部を失ったヒロイン

☆☆☆☆★

☆記憶を失ったヒロインをいつくしむヒーローの行動がいい
★出だしの不愛想な印象と違いすぎるヒーローにやや違和感

 
水底の花嫁  山野辺りり・DUO BRAND 何かを抱える夫×事故で記憶を失った妻

☆の☆☆★

☆ヒーロー目線の復讐と妻への想いで揺れ動く描写
★挿絵があまりすきな系統ではなかった

 
離縁された悪妻王妃は皇帝陛下に溺愛される 異国の地でえろらぶ蜜月(ハネムーン)開始します♡  華藤りえ・なま 軍人皇帝×離縁された元王妃

☆☆★★★

☆身分を明かせないことにより苦しむヒロインの健気さ
★事の発端が不思議な風習だなー

 
復讐者は花嫁に跪く  荷鴣・さんば 復讐に生きる伯爵×仇の娘

☆☆☆☆☆

☆ヒロインの無垢さにヒーローが心動かされる部分
★王太子が思ったよりいい人で驚いた

 
無慈悲な皇帝の行き過ぎた純愛~前世は断罪された悪女でした~  長野雪・KRN 〝冷血皇帝〟に見初められてしまった令嬢

☆★★★★

☆前世を恐れておとなしくいきたいヒロインの奮闘感
★今世の恋愛が過去ゆえすぎて今は?となった

 
さびしい皇帝のワケあり執愛婚~妻と娘がいなければ生きられない!~  ちろりん・漣ミサ 皇帝×離縁された元妻

☆★★★★

☆引き裂かれたワケが明るみに出るときの皇帝の苦悩とヒロインの強さ

★ヒロインの前でだけ普通でいられる皇帝の、みんなの前のお人形感

 

ここ最近は記憶喪失作品・転生作品にハマっていることがわかるラインナップ

ねこ
お気に入り作品ピックアップ感想

「わがまま男爵の愛寵

は表紙の雰囲気からは読み取れないほどの、ヒロインが不幸にあいます。

ヒーローも態度からはわからないほどヒロインを想っているのですが、うまくいかなくむしろ追い詰めていくことばかり起こるので、何度も胸が締め付けられるシーンが出てきました。

不器用なヒーローに、優しすぎるヒロインが巻き起こす切なさの連続がとっても気に入りました!!

切なくて痛々しいくらいなのに、何度も読み返したくなる良作でした。

泣き作品好きな方にぜひ読んでほしいです。

「復讐者は花嫁に跪く」

のヒロインの純粋さも好きでした。侍女たちの嫌がらせに対して、いくら国が違うからってちょっとそこは疑問もとうよ!!って思う部分もありましたが、誰にも言えず弱っていく部分が切なくてよきでした。

そんなヒロインにほだされて復讐に疑問を抱き尽くすヒーローにも萌えでした。

王太子が、最初は頭の軽い欲におぼれてるバカ王太子かと思っていたら、後半の立ち回りにビックリでした。

真実が解明した瞬間の、話が若干ごちゃっとしていて結局誰がなんだ?悪いのは誰だ?となりました。

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