TL ま行 ライトノベル

『モテすぎ伯爵様が私に恋するはずがない!』 花菱ななみ (感想・ネタバレ)

モテすぎ伯爵様が私に恋するはずがない!

┏─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┓             DMM 電子書籍 ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ 国内最大級!250,000冊以上の取り揃え いつでもどこでも漫画が読める!! あの人気コミックも絶賛発売中! 詳しくはこちら⇒https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BO6FY+C9RP6Q+6HW+3SYCAB

 

ねこ
この作品はどんなお話?
モテモテの幼なじみ×本大好きの女伯爵の物語
とら
ねこ
スピンオフ作品らしいね?
そうだよ、でもこの作品だけで全然完結しているよ
とら
ねこ
気になる中身は…

 

 

『モテすぎ伯爵様が私に恋するはずがない!』

 

著作:花菱ななみ

 

挿絵: 駒田ハチ

 

🖊あらすじ

評議会メンバーの女伯爵ポリーナは神殿の書庫を調査中、何者かに媚薬を使われ大ピンチ。

そこへ助けに来たのは美形で優しい初恋の人、キリル伯爵で……!

敏感に火照る肌を巧みに乱され、長い指で奥まで掻き回される。

気持ち良すぎてどうにかなりそう――。

「お願いだから、私のものになってくれないかな」

淫らに蕩けて放心するポリーナへ、まさかの激甘すぎる口説き文句が炸裂し!?

 

★個人評価

切なさ   ★★☆☆☆

ハッピー  ★★★★☆

セクシー  ★★★☆☆

展開    ★★★★☆

お気に入り ★★☆☆☆

 

♡感想(ネタバレ含む)

コミックシーモアのTLノベルのランキング上位にあったため購入してみました!

 

主人公は、本が大好きな女伯爵ポリーナ。彼女は国のゴタゴタにより親が殺されたゆえに伯爵になったのでした。

ポリーナは本が大好きなおかげで博識で、国の評議会メンバーの一人に選ばれるほどでした。

しかし、本が大好きすぎて見た目にはあんまり気を使ってない

 

そんな、彼女の初恋の相手でもある幼なじみで、評議会の1人メンバーでもあるキリル

モテモテでよく女性が周りにいました。

 

ある時、ポリーナはうわさで最近の舞踏会で男女が席を外し入った部屋で謎解きの文章が出されると知ります。

彼女は知識欲が刺激され、キリルに一緒に行かないかと誘います。

キリルとポリーナはうわさに従い、部屋に入室すると閉じ込められてしまいます。

その部屋のメモには「初恋の話をするかキスをするか」との指示。

キリルは初恋はポリーナだと話しますが、ポリーナは彼がそのころ侍女とキスしている姿を目撃していたので否定します。

そして、自分の初恋がキリルだといいたくなかったため、キスすることを選び部屋から出ることができます。

しかし、帰ろうとしていたところで怪しい行動をしている神官長と女性を見かけます。

 

翌日からキリルと怪しい人物たちが何者かと調べるうちに、神王の世継ぎが危ないことを知ります。

舞踏会で見た神官長を探るために、ポリーナは神殿に潜入することに。

神殿の所蔵庫で本を読んでいるうちに、ポリーナは「神王の契約」についての記載をみつけ

その直後、「神王の契約」ついて探している人物たちの会話を聞きいてしまいます。

彼らに、見つかりそうになってしまいポリーナは逃げますが追われ、地下道には入ります。

そこで、レンガの穴みたいな隙間を見つけ逃げようとしたら、ハマってしまうことに…

穴にハマっているところを追っかけてきた人たちに見つかり、媚薬効果のある薬草をかがされ触られます。

そこにキリルが助けにき、難を逃れます。

 

しかし、薬草によって体に変化をきたしていたポリーナにキリルは体を重ねます。

そして気を失っている間に救出されます。

 

キリルはポリーナのことを昔から想っていたので、薬草によって翌日も体に変化をきたした

ポリーナを共に過ごします。

 

お気に入りポイント

  • 最初に二人が体を重ねるくだり
  • キリルの性格
  • 重い話の部分とポップな展開

この後は、神王の世継ぎを危険からいかに守るかという話になっていきます。

 

その最中に連れ去られてしまった、ポリーナをキリルが救出してごたごたした後、キリルはプロポーズします。

 

そのあとの、イチャイチャシーンがととってもいい感じです!!

ちょっとぶっきらぼうのポリーナと甘々キリルの関係性がとても合っていました。

 

全体的に、設定は重い背景がありつつも、ポリーナとキリルはずっと友達として淡々と仲良くしているようで、

なんだかんだ想いあっていて、二人の関係に対しての邪魔者は特にいないので安心して読める展開でした。

 

おすすめポイント

国の危機と純愛

 

-TL, ま行, ライトノベル

© 2021 読書感想は○○に限る